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ベトナムSATREPSプロジェクトメンバーが埼玉県知事を表敬訪問しました(研究機構 戦略的研究領域 循環型ゼロエミッション社会形成研究領域 国際共同研究)

2022/11/7

(左から)小中教授、ザン副学長、ホア学長、大野知事、川本教授、ミン前副学長

11月1日(火)に坂井学長を表敬訪問したハノイ国立建設大学(HUCE)のファム ズイ ホア学長、ファン クアン ミン前副学長、グエン ホアン ザン副学長、グエン ティ フォンプロジェクト秘書(国際協力局)が、翌2日(水)、大野元裕 埼玉県知事を表敬訪問しました。HUCEは、2006年に本学と学術交流協定を締結し、研究を中心とした交流を続けてきましたが、2017年に本学大学院理工学研究科 川本健 教授を研究代表者とする「JST-JICA地球規模課題対応科学技術協定プログラム(SATREPS)プロジェクト」に採択されたことを機に、ベトナムの建設廃棄物管理やリサイクル推進に共同で取り組んできました。SATREPSプロジェクトには埼玉県から環境科学国際センターのメンバーも参加しており、ベトナムにおける建設廃棄物投棄場調査や建築解体現場分別ガイドラインの策定を共同で実施しています。

会談では、川本教授の他、小中鉄雄 教授(研究機構研究推進室)が参加し、ファム ズイ ホア学長からSATREPSにおける研究成果や埼玉県環境科学国際センターの支援に対する謝辞が伝えられました。グエン ホアン ザン副学長からはプロジェクト活動が現地メディア報道に数多く取り上げられ、ベトナムの持続可能な発展や循環経済構築に大きく貢献していることが伝えられました。大野知事からは、今後のベトナムと埼玉県?埼玉大学の更なる交流には産官学が一体となって活動に取り組むことが重要であり、本SATREPSプロジェクトもその起点になってほしいとの期待が寄せられました。

【ベトナムSATREPSプロジェクトに至る経緯】
本学とハノイ国立建設大学(HUCE)とは、2006年に大学間協定(MOU)を締結し、これまでも数多くの研究交流?学生交流を進めています。学生交流では、JASSO(独立行政法人日本学生支援機構)の留学生交流支援制度を利用した博士前期課程学生の相互派遣?受入を2011年度より行い、2015年度からは博士前期課程の共同教育プログラム(ジョイントマスタープログラム)を開始しました。そして、これらの交流実績をベースに、2018年からJST-JICA 地球規模課題対応国際科学技術協プログラム(SATREPS)(研究課題名:ベトナムにおける建設廃棄物の適正管理と建廃リサイクル資材を活用した環境浄化および及びインフラ整備技術の開発)を開始しました。

会談の様子

記念品贈呈

参考URL

ベトナムSATREPSプロジェクトメンバーが本学を表敬訪問しました|2022年11月4日掲載このリンクは別ウィンドウで開きます

川本 健(カワモト ケン)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます

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