長い伝統を持つ皇室を学ぶ -元宮内庁副式部官 竹元正美大使を招いた講義を開催
2020/11/25

講義後の記念撮影
日本人学生?留学生がともに学べる「国際共修授業」として開講されている教養学部の専門科目「Introduction to Japanese Culture」が、今年は対面とオンラインのハイブリッド型授業として開講されています。
11月19日(木)の授業では、宮内庁東宮侍従、外務省儀典官、宮内庁副式部官、ウルグアイ大使等を歴任された竹元 正美 氏を講師としてお招きしました。「皇室のお話し」と題した講義では、様々なご公務や宮中行事、さらに鴨猟や古式馬術といった伝統文化の継承等に至るまで、ご自身の経験を交えながらご説明いただきました。
特に、ご公務の中で大きな比重を占める国際親善について、皇室の方々が、いかに外国との友好関係を築くためにご尽力されているのかを知るとともに、日本のみならず世界の平和を願われるお気持ちを強く感じることができた講義でした。

竹元 正美 氏

講義の様子
対面参加者は、密集しないよう着席しています